みなさん、こんにちは!
毎日のお仕事、家事、本当にお疲れさまです。OLのさくらです🌸
突然ですが、みなさんは「朝」が得意ですか?
私は正直に言うと……大の苦手です(笑)。
スマホのアラームが鳴り響くたびに、「あと5分だけ……」「いや、あと3分……」と布団にしがみつき、気づけば家を出るギリギリの時間!なんてこともしばしば。
そんな憂鬱な朝を変えたくて、私が最近お迎えしたのが、あのかわいすぎる「すみっコぐらし 電波時計」なんです。
箱を開けた瞬間の、あのときめき!
パステルカラーの優しい色合いに、ちょこんと描かれた「とかげ」や「ねこ」たち。
見ているだけで心が浄化されるような愛おしさがありますよね。
でも、いざ使い始めようとすると、ちょっとした壁にぶつかりませんか?
そう、「アラーム設定」です。
「ボタンがいっぱいあって難しそう…」
「説明書を読むのが面倒くさい…」
「設定したけど、本当にこれで起きられるのかな?」
せっかくの癒やしアイテムなのに、設定でストレスを感じてしまってはもったいない!
そこで今回は、機械音痴な私でもできた、「すみっコぐらし 電波時計のアラーム設定」を100倍楽しむ方法をご紹介します。
ただの設定解説ではありません。
これは、明日の朝、大好きな推しキャラたちと一緒に目覚めるための「魔法の準備」なんです。
この記事を読み終わる頃には、あなたもきっと「早く明日の朝にならないかな?」とワクワクしているはず。
さあ、お気に入りのぬいぐるみとお茶を用意して、すみっコぐらしの優しい時間の世界へ一緒に出かけましょう!🕰️✨
すみっコぐらし電波時計のアラーム設定は難しくない!最高の目覚めを約束する「愛の儀式」

新しい時計を買った時、一番最初にやるべきこと。
それは、電池を入れることでも、時間を合わせることでもありません。
「これからよろしくね」と時計に挨拶をすることです。
すみっコぐらしのキャラクターたちは、みんなちょっと人見知りで、でも仲間と一緒にいると安心する子たちばかり。
あなたの元にやってきたこの時計も、きっと最初はドキドキしているはずです。
だからこそ、アラーム設定という最初の共同作業は、ただの「機械操作」だと思ってはいけません。
これは、あなたとすみっコ時計が仲良くなるための、大切な「愛の儀式」なんです。
「えー、そんな大げさな(笑)」と思いましたか?
でも、だまされたと思って試してみてください。
無機質な「設定」という言葉を、「すみっコへのお願い」に変換するだけで、面倒くささが一気に「愛おしさ」に変わりますから。
説明書が苦手でも大丈夫!ボタン一つに心を込める、失敗しない設定ステップ
まず最初にぶつかるのが、背面に並んだ小さなボタンたち。
「SET」「RESET」「ALARM」「UP」「DOWN」……。
英語が並んでいて、どれを押せばいいのか分からなくなりますよね。
説明書の細かい文字を見ていると、目がチカチカしてくる気持ち、痛いほど分かります。
でも、大丈夫。
すみっコぐらしファンの私たちには、「キャラ愛」という最強の武器があります。
ボタンの機能を、キャラクターの性格に当てはめて覚えてしまいましょう!
- 「SET(セット)」ボタン = しろくま
しっかり者のしろくまのように、時間を「ビシッ」と決めてくれるリーダー的存在です。「お願い、しろくま!」と思いながら長押ししましょう。 - 「+ / -」ボタン = とんかつ & えびふらいのしっぽ
時間を進めたり戻したり。二人の凸凹コンビのように、数字を調整してくれます。「もうちょっと進めて〜」と話しかける感覚で。 - 「ALARM(アラーム)」スイッチ = ねこ
恥ずかしがり屋のねこが、勇気を出して起こしに来てくれるスイッチ。「明日の朝、起こしてね(ドキドキ)」と優しくONにしましょう。
どうですか?
これなら、どのボタンを押す時もキャラクターの顔が浮かんできて、間違える気がしませんよね。
実際の操作手順もシンプルです。
多くのセイコー(SEIKO)製などのすみっコぐらし電波時計では、以下の3ステップが基本です。
- 時計の裏にある「SET」ボタンなどを長押しして、時刻設定モードにする(数字が点滅します。これが「準備OKだよ!」の合図)。
- 「+」「-」ボタンで、起きたい時間に数字を合わせる。
- もう一度「SET」ボタンを押して完了!
数字を合わせている時、液晶画面の中で数字がパラパラと変わっていく様子を見ていると、まるで時計が一生懸命あなたの願いを聞き取ろうとしているように見えてきませんか?
設定が終わったら、必ず時計を撫でてあげてください。
「よし、これで明日の朝はバッチリだね!」
この一言があるだけで、機械は「あなたのパートナー」に変わります。
もし失敗しても、何度でもやり直せばいいんです。
すみっコたちは、何度失敗しても、いつだって優しくそこにいてくれますから。
音量は優しさのバロメーター?「とかげ」や「ねこ」に起こしてもらう妄想でイライラ解消
アラーム設定で次に気になるのが、「音」です。
朝、静寂を切り裂くような「ジリリリ!!!」という音。
あれで起こされると、心臓に悪いし、なんだか一日がイライラから始まってしまう気がしませんか?
すみっコぐらしの時計の中には、電子音のものもあれば、素敵なメロディが流れるタイプもあります。
でも、どんな音であっても、「脳内変換」さえできれば、それは最高の癒やしボイスになります。
私が毎朝実践しているのが、「推しキャラなりきり起床術」です。
私は「とかげ」推しなのですが、アラーム音を「とかげがお母さんを探して鳴いている声」あるいは「とかげが私を心配して呼んでいる声」だと脳内で変換しています。
↓ 脳内変換 ↓
「ねぇ…朝だよ…起きて…? 僕ひとりじゃ寂しいよ…」(とかげの声)
……どうでしょう。
こんな健気な声(妄想)を聞かされたら、布団から出ないわけにはいきませんよね!?
「今すぐ起きるよ! 待っててね!」と、使命感に燃えて目覚めることができます。
もしあなたの推しが「ぺんぎん?」なら、
「おい! 朝だぞ! きゅうり食べる時間だぞ!」
と、ちょっと元気いっぱいに起こされていると想像するのも楽しいですね。
音量調節機能がついている時計なら、ぜひ「控えめ」に設定してみてください。
大音量で無理やり起こされるのではなく、小さな音で「気づく」感覚。
それが、すみっこでひっそりと暮らす彼らの世界観に合っている気がします。
「ごめんね、大きな声出すの苦手なんだけど……」
そんな彼らの遠慮がちな優しさを感じながら目覚める朝は、何にも代えがたい幸福な時間です。
二度寝も計算のうち?スヌーズ機能を使って「あと5分」の幸せなまどろみを味わう
アラーム設定の最大の敵、それは「二度寝」。
せっかくアラームで目が覚めたのに、無意識のうちに止めてしまって、気づいたら遅刻寸前……。
そして襲ってくる自己嫌悪。
「あぁ、私ってなんでこうなんだろう……ダメな人間だ……」
ストップ!!
そんな風に自分を責めるのは、今日で終わりにしましょう。
すみっコぐらしの世界に、「ダメな子」なんていません。
「ざっそう」だって前向きに生きていますし、「たぴおか」だって無表情だけど楽しそうです。
二度寝をしてしまうあなたも、すみっコたちから見れば「寝顔がかわいい仲間」の一人なんです。
そこで活用したいのが、「スヌーズ機能」です。
アラームを止めても、数分後にまた鳴ってくれる、あのお節介でありがたい機能。
これを単なる「寝坊防止機能」として使うのではなく、「すみっコとの添い寝ボーナスタイム」として設定するのです。
最初のアラームが鳴ったら、一度止めます。
ここで起き上がらず、あえてスヌーズ期間に突入します。
この5分間だけは、誰にも邪魔されない、あなたとすみっコたちだけの夢現(ゆめうつつ)の時間。
枕元の時計を見つめながら、
「あと5分だけ、一緒にゴロゴロしようか」
と、心の中で語りかけます。
この「意図的な二度寝」は、罪悪感を生みません。
むしろ、「朝から贅沢な時間を過ごした!」という満足感につながります。
そして、2回目のアラーム(スヌーズ音)が鳴った時。
「はい、時間切れ〜! 今日も一日頑張ろうね!」
と、メリハリをつけて起き上がる。
スヌーズ機能を「敵」ではなく「味方」につけることで、朝のドタバタが驚くほど穏やかなものに変わります。
すみっコぐらしの電波時計は、時間に厳しい鬼軍曹ではなく、あなたのペースに合わせてくれる優しいパートナーなんですから。
すみっコぐらし電波時計と暮らす毎日。アラーム設定の先にある、ファンにはたまらないトキメキ活用法

無事にアラーム設定をマスターしたあなた。
もう説明書とにらめっこする必要はありません。
でも、この時計の魅力は「時間を知らせて起こしてくれること」だけではないんです。
ここからは、機能の枠を超えて、生活空間そのものを「すみっコぐらしワールド」に変えてしまう活用法をご紹介します。
時計を中心に広がる、癒やしとときめきの毎日。
私が実際にやっている方法も含めて、ファンの皆さんにぜひ試してほしいアイデアを詰め込みました。
これを読めば、きっとあなたの部屋の時計が、今まで以上に輝いて見えるはずです!
時計を見るのがクセになる?デスクや枕元に「すみっこ」を作るインテリアの魔法
「部屋のどこに時計を置こうかな?」
そう悩んでいるなら、答えは一つ。
「部屋のすみっこ」です(笑)。
……というのは半分冗談で、半分本気ですが、インテリアとしてどう飾るかで、日々のテンションは大きく変わります。
大人女子の部屋にキャラクターグッズを置くとき、心配なのが「子供っぽくなりすぎないか」ということですよね。
でも、すみっコぐらしの電波時計はデザインが秀逸なんです。
淡いピンクやブルー、ホワイトを基調としたフレームは、北欧風のインテリアや、シンプルモダンな部屋にも驚くほど馴染みます。
- 観葉植物の木陰にひっそりと
グリーンの横に時計を置くと、まるで森の中にすみっコたちが隠れているような物語が生まれます。マイナスイオンとの相乗効果で癒やし度MAX! - メイクスペースの鏡の横に
毎朝、メイクをしながら時間を確認するたびに、すみっコと目が合います。「今日のメイク、いい感じ?」と問いかけながら支度をすれば、笑顔で一日を始められます。 - 間接照明の近くに
夜、柔らかい光に照らされた文字盤は幻想的です。昼間とは違う、ちょっと大人な表情のすみっコたちを楽しめます。
そして、一番のおすすめは、「時計専用の特別席」を作ってあげること。
レースのコースターを敷いたり、周りに小さなドライフラワーを飾ったり。
時計をただの「道具」としてではなく、「大切なインテリア雑貨」として扱うことで、部屋全体の雰囲気がグッと優しくなります。
ふと時計を見た時に、「あぁ、かわいいなぁ」と口角が上がる。
その一瞬の積み重ねが、日々のストレスを溶かしてくれるんです。
電波受信は「お空との交信」タイム!うまくいかない待ち時間すらも愛おしくなる考え方
電波時計を使っていると、避けて通れないのが「電波受信」の時間です。
窓際に置いても、なかなか受信マークがつかない。
針がぐるぐる回ったまま止まらない。
忙しい時だと、「もう! 早くしてよ!」とイライラしてしまうこともありますよね。
でも、ここでも「すみっコフィルター」を通して見てみましょう。
一生懸命電波を探しているあの時間は、時計がサボっているわけではありません。
「すみっコたちが、遠くのお空と一生懸命お話をしている時間」なんです。
想像してみてください。
小さな体で、見えない電波をキャッチしようと、手を伸ばして頑張っている彼らの姿を。
「こっちだよー! お空の電波さーん!」
そう思うと、受信中の待ち時間が、応援したくなる時間に変わりませんか?
「頑張れ、頑張れ! もう少し!」
心の中でエールを送りながら、温かいココアでも入れて待ちましょう。
受信には15分〜20分かかることもありますが、その時間は「デジタルデトックス」の時間だと思えばいいんです。
スマホを置いて、ぼーっと時計を見つめる。
何もしない贅沢な時間。
もし受信に失敗したとしても、
「今日はちょっとお空の機嫌が悪かったのかな? また後でやろうね」
と声をかけてあげられる余裕が持てたら、あなたはもう立派な「すみっコマスター」です。
完璧じゃなくてもいい。
のんびりでいい。
そんなすみっコぐらしの哲学を、電波時計は私たちに教えてくれているのかもしれません。
グッズ収集のシンボルに!ぬいぐるみに囲まれた「祭壇」の中心で時を刻んでもらう喜び
すみっコぐらしファンの家には、必ずと言っていいほど「てのりぬいぐるみ」たちがいますよね?
ついつい集めてしまって、収納場所に困っている……なんて方も多いはず。
それなら、電波時計を主役にした「すみっコ祭壇(ディスプレイスペース)」を作ってしまいましょう!
時計を真ん中に置き、その周りを囲むように、お気に入りのぬいぐるみたちを配置します。
それはまるで、「時の守護神(時計)」を守る、小さな騎士(ナイト)たちのよう。
あるいは、時計台の下に集まってお祭り騒ぎをしている村人たちかもしれません。
- 「おやすみ」テーマ
パジャマ姿のぬいぐるみや、お家型のハウスと一緒に時計を配置。寝室に置けば、最高のリラックス空間の完成です。 - 「勉強・お仕事」テーマ
本棚の一角に時計を置き、メガネをかけた「ざっそう」や、本を持った「しろくま」を配置。テレワーク中も、ふと見れば彼らが励ましてくれます。 - 「季節のイベント」テーマ
クリスマスやお正月、ハロウィンなど、季節ごとの衣装を着たぬいぐるみで時計を囲めば、時間を見るたびに季節感を感じられます。
こうしてディスプレイの一部に組み込むことで、時計は単なる「時間確認ツール」から、「コレクションの核」へと進化します。
新しいぬいぐるみをお迎えした時も、
「さあ、時計さんの近くに並ぼうね〜」
と、定位置が決まりやすくなるメリットも。
自分の好きなものだけに囲まれた空間で、好きなキャラクターが刻む時間と共に生きる。
これ以上の幸せって、なかなかないと思いませんか?
アラーム設定から始まった時計との付き合いが、いつしかあなたの生活空間そのものを、もっと大好きな場所に変えてくれるんです。
まとめ:すみっコぐらし電波時計のアラーム設定で、明日からの人生がちょっとだけ輝き出す

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
たかがアラーム設定、されどアラーム設定。
最初は「説明書読むの面倒だな…」と思っていた気持ちが、今は少しワクワクしたものに変わっていたら嬉しいです。
今回お話ししたように、すみっコぐらしの電波時計は、ただ時間を知らせる機械ではありません。
毎朝あなたを優しく起こしてくれるパートナーであり、
部屋の片隅であなたを見守る癒やしの存在であり、
忙しい日々に「ちょっとひと休み」を思い出させてくれる魔法のアイテムです。
もし明日、アラームが鳴って目が覚めたら、すぐに止める前に一瞬だけ思い出してください。
その音は、あなたが設定した機械音ではなく、
「おはよう! 今日も一緒に頑張ろうね!」
という、すみっコたちからの愛のメッセージだということを。
さあ、この記事を読み終えたら、ぜひお手元の時計を手に取って、もう一度アラーム設定を見直してみてください。
「明日は何時に起きようかな?」
その問いかけは、きっと「明日はどんな楽しい一日にしようかな?」という希望に変わっているはずです。
すみっコたちと共に刻むあなたの時間が、これからも優しく、温かいものでありますように。
以上、すみっコLOVERSのさくらがお届けしました🌸
また次の記事で、すみっコトークしましょうね!