すみっコぐらし 2012年の誕生秘話!原点を知れば100倍好きになる!?

ねぇ、聞いてください!

仕事でくたくたになって、満員電車に揺られて帰る毎日。

スマホを開けば、なんだかキラキラした子たちの投稿で、ちょっぴり胸がチクッとしちゃう時もある。

そんな私の、唯一にして最高の癒やし…。

そう、それが「すみっコぐらし」なんです!

机の隅っこに置いたてのりぬいぐるみ。

ふと目が合うだけで、「ふふっ」て自然と笑顔になっちゃう。

「わかる…!」「私もだよ!」って、今、スマホの画面の前で頷いてくれているあなた!

私たちはもう、最高の「すみっコLOVERS」仲間ですね♪

でも、ふと思ったんです。

こんなにも私たちの心を掴んで離さない、愛おしいこの子たちが、いつ、どこで、どんな想いで生まれたのか、知っていますか?

物語の始まりは、すみっコぐらしが誕生した「2012年」にありました。

こんにちは!

このブログ「すみっコLOVERS」を運営している、20代OLのさくらです。

この記念すべき最初の記事では、私たちが愛してやまない「すみっコぐらし」の原点、そのすべてが始まった2012年という奇跡の年を、タイムスリップするみたいに一緒に旅していきたいと思います!

  • すみっコたちの、ちょっぴり切なくて愛おしい「誕生秘話」に胸が熱くなる!
  • いつものグッズやアニメが、何百倍もエモく、感動的に感じられるようになる!
  • 「私も今日から、もっとすみっコぐらしを楽しみたい!」って、心の底からワクワクしちゃう!

そんな未来が待っています。

さぁ、心の準備はいいですか?

すべてのすみっコファンに贈る、愛と感動の物語の始まりです!

【エモさ爆発】すみっコぐらし 2012年の誕生秘話!すべての始まりをのぞいてみない?

すみっコLOVERS イメージ

私たちがすみっコたちに出会う、ずっと前。

2012年という年に、静かに、でも確かに、一つの奇跡が生まれました。

それは、派手なスポットライトを浴びるような、華々しいデビューではありませんでした。

むしろ、部屋の「すみっこ」で、そっと生まれたような、とてもすみっコたちらしい始まりだったんです。

これからお話しするのは、そんなすみっコぐらし 2012年の、ちょっぴり切なくて、どこまでも優しい物語。

ハンカチの準備はいいですか…?

あなたのすみっコ愛が、きっと涙であふれちゃうから!

ただのキャラクターじゃない!作者よこみぞゆりさんの「落書き」に込められた想いとは?

すべての物語は、たった一人の女性の、ノートの隅っこから始まりました。

その方の名前は、よこみぞゆりさん。

そう、すみっコぐらしの生みの親である、神様みたいな存在です!

なんでも、よこみぞさんがまだ学生だった頃、授業中にノートの隅っこに描いていた「落書き」が、すみっコたちの原型になったんだとか。

すごくないですか!?

授業中にこっそり描いてたあの落書きが、今や世界中の人々を癒やす存在になるなんて…!

まるでシンデレラストーリーみたいで、胸が熱くなっちゃいます!

電車で座る時も、カフェで過ごす時も、なぜか「すみっこ」の席から埋まっていく。

日本人の、そんな「すみっこが好き」という気持ちをテーマに作られたのが、すみっコぐらしなんです。

このコンセプト、天才的だと思いませんか?

キラキラした世界の真ん中にいる、完璧なヒーローやヒロインじゃない。

ちょっとネガティブで、うしろむきで、目立つのが苦手。

でも、そんな「すみっこ」にいる方がなぜか落ち着く…。

それ、めっちゃ私のことじゃん!!!

って、初めて知った時、雷に打たれたような衝撃を受けました。

よこみぞゆりさんは、私たち一人ひとりの中にいる「すみっこな気持ち」を、優しく見つけて、キャラクターという形を与えてくれたんです。

だから、すみっコたちはただのキャラクターじゃない。

私たちの分身であり、最高の理解者なんですよね。

この感動的な誕生秘話については、公式サイトでも少し触れられています。

ぜひ、この感動を公式サイトでも確かめてみてくださいね!

すみっコぐらし 公式サイト(San-X)

実は「しろくま」だけじゃなかった!?初期メンバーたちのちょっぴり切ないプロフィール

2012年、すみっこの世界に最初にやってきたのは、5人のメインキャラクターたちでした。

今ではすっかりおなじみのメンバーですが、改めて彼らのプロフィールを見てみると、その一つひとつに「エモさ」が爆発しているんです!

もう一度、彼らの心にそっと触れてみませんか?

しろくま

北からにげてきた、さむがりでひとみしりのくま。あったかいお茶をすみっこでのんでいる時がいちばんおちつく。

一番北にいそうなのに、さむがりって…!

この時点で、もう愛おしさが止まりませんよね。

みんなの中心にいそうな「くま」なのに、ひとみしりで隅っこが好き。

このギャップがたまらない!

ぺんぎん?

じぶんはぺんぎんなのかじしんがない。むかしはあたまにおさらがのっていたような…?

「?」がついちゃう、この自己肯定感の低さ!

すごく共感しちゃいませんか?

「私って、これでいいのかな…」って不安になる気持ち、私たちも毎日感じてますよね。

ぺんぎん?は、そんな私たちの不安な心に、そっと寄り添ってくれる存在なんです。

とんかつ

とんかつのはじっこ。おにく1%、しぼう99%。あぶらっぽいからのこされちゃった…。

うっ…、切ない…!

「のこされちゃった」っていう過去が、胸に刺さります。

でも、そんなとんかつだからこそ、同じように「のこされた」なかまたちの気持ちがわかるんですよね。

彼の存在そのものが、どんなものにも価値があるっていう、優しいメッセージになっています。

ねこ

はずかしがりやで気が弱く、よくすみっこをゆずってしまう。からだの大きさを気にしている。

わかる…!わかりすぎる…!

ついつい遠慮しちゃったり、自分に自信が持てなかったり。

ねこは、そんな私たちの「優しいけど、ちょっぴり損しちゃう」部分を、丸ごと肯定してくれる天使みたいな子です。

とかげ

じつはきょうりゅうのいきのこり。つかまっちゃうからとかげのふりをしている。みんなにはひみつ。

※公式情報によると、とかげがメインキャラクターとして本格的に登場するのは少し後になりますが、初期から構想があったとも言われています。ここでは、すみっコぐらしの世界観を語る上で欠かせない存在として紹介させてください!

大きな秘密を抱えて、静かに暮らすとかげ。

本当の自分を隠している、その健気さと切なさに、涙腺が崩壊します。

でも、すみっこの世界では、そんな秘密も丸ごと受け入れてもらえるんですよね。

彼らが2012年に、このちょっぴりネガティブで、最高に愛おしいプロフィールを持って生まれてきてくれたからこそ、私たちはこんなにも彼らに感情移入し、大好きになれたんです。

ありがとう、生まれてきてくれて…!

そんな感謝の気持ちでいっぱいになります。

懐かしさに胸キュン!2012年当時の貴重なアートワークとグッズたち

今やすみっコたちのデザインも、少しずつ洗練されてきていますよね。

でも、2012年当時のアートワークって、見たことありますか?

今よりも、もっとシンプルで、線が手描き感にあふれていて…。

まるで、よこみぞゆりさんのノートから、そのまま飛び出してきたような温かみがあるんです!

その素朴なタッチが、本当にたまらなくかわいい!

「レトロかわいい」って、まさにこのことだなって思います。

最初に登場したグッズは、メモ帳やレターセットといった文房具が中心でした。

想像してみてください。

2012年のあの日、もし私が文房具屋さんで、この子たちに出会っていたら…?

きっと、その場で全種類買ってしまって、友達への手紙を書きまくっていたはず!

「このキャラクター、かわいくない?」なんて言いながら。

まだ誰も知らない、私だけの宝物を見つけたような、そんな誇らしい気持ちになっただろうなあって、妄想するだけでワクワクしちゃいます。

もしあなたが2012年当時からのファンなら、「持ってた!」「覚えてる!」って、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになっているかもしれませんね。

そのグッズは、もはやただの物じゃありません。

あなたの青春と、すみっコぐらしの歴史が詰まった、国宝級のお宝ですよ!

すみっコぐらし 2012年の原点を知って、私たちの推し活をもっと楽しむ方法!

すみっコLOVERS イメージ

さぁ、2012年へのタイムスリップ旅行、いかがでしたか?

すみっコたちが生まれた瞬間の、あのキラキラした(でも、ちょっぴり切ない)空気を、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

でも、私たちの冒険はここで終わりじゃありません!

むしろ、ここからが本番!

誕生秘話という「原点」を知った私たちだからこそできる、これからの「すみっコぐらし」をもっともっと楽しむための、とっておきの方法を教えちゃいます!

いつもの推し活が、今日から何倍も、何百倍もエモーショナルに変わる魔法、あなたもかけてみませんか?

もう手に入らない?諦めないで!レトロかわいい初期グッズの探し方

「2012年当時の、あの素朴でかわいいグッズ、今からでも手に入るの…?」

そんな風に思ったあなた!

諦めるのは、まだ早いですよ!

もちろん、普通のお店ではもう売っていませんが、私たちの推し活には強い味方がいます。

それは、「宝探し」という名の、ワクワクする冒険です!

  • フリマアプリ(メルカリなど)をこまめにチェック!
    「すみっコぐらし 初期」「すみっコぐらし 2012」などのキーワードで検索するのがおすすめ。「当時物」「レア」なんて言葉があったら、大チャンス!
  • ネットオークション(Yahoo!オークションなど)で一攫千金!?
    思わぬお宝が出品されていることも!ライバルは多いかもしれませんが、見つけた時の喜びは格別です。
  • 中古ホビーショップのオンラインストアをパトロール!
    「駿河屋」や「まんだらけ」といった、専門店のサイトは要チェック。専門のスタッフさんが査定しているから、安心して購入しやすいのも嬉しいポイント。
  • リサイクルショップの実店舗で奇跡の出会い!
    少し手間はかかりますが、近所のリサイクルショップの片隅で、ひっそりとあなたを待っている初期グッズがあるかもしれません。まさに運命の出会い!

【注意点】

人気がある分、残念ながら偽物が出回っていたり、不当に高い値段がつけられていたりすることもあります。

購入する時は、出品者の評価をしっかり確認したり、相場を調べたりして、冷静に判断してくださいね!

でも、この探している時間こそが、最高に楽しいんです!

まるで考古学者みたいに、すみっコぐらしの歴史を発掘していく感覚。

そして、ついに欲しかった初期グッズを手に入れた時の感動は、言葉にできません!

「ようこそ、我が家へ…!大切にするからね…!」

って、思わず話しかけちゃいますよ(笑)。

感動が2倍になる!映画やアニメを「2012年の視点」で楽しむ裏ワザ

すみっコぐらしの映画、本当に最高ですよね!

私は毎回、映画館で号泣して、マスクがびしょびしょになります(笑)。

特に、最初の映画『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、何度見ても涙が止まりません。

あの映画で登場した、ひとりぼっちの「ひよこ?」

自分が誰なのか、どこから来たのかわからず、ひとりぼっちで絵本の世界にいたあの子の姿に、私たちは涙しました。

でも、ここで「2012年の視点」を持ってみてください。

思い出してください。

さむがりで北からにげてきた、しろくま。

自分が誰か自信が持てない、ぺんぎん?

のこされちゃった、とんかつ。

そう…。

すみっコたち自身が、もともと「ひとりぼっち」で「すみっこ」にいた子たちなんです。

だから、彼らは誰よりも、ひよこ?の寂しさや不安な気持ちがわかる。

特別な言葉なんてなくても、ただ隣にいてあげるだけで、最高の味方になれるんです。

映画のクライマックス、ひよこ?とお別れするシーン。

あそこで、すみっコたちが流す涙は、ただのお別れの涙じゃありません。

かつてひとりぼっちだった自分たちの姿を、ひよこ?に重ね合わせているからこその、痛いほど共感のこもった涙なんです。

2012年の「すみっこが好き」という、あのちょっぴり切ない原点のコンセプトを知っているだけで、映画のすべてのシーンが、もっと深く、もっと感動的に見えてきませんか?

これはもう、ただのアニメ鑑賞じゃありません。

すみっコたちの心の旅を、最初から一緒に歩むような、壮大なドキュメンタリーなんです!

ぜひ、今週末にでも、2012年の原点に想いを馳せながら、もう一度映画を見返してみてください。

きっと、前とは比べ物にならないくらい、大きな感動があなたを包み込んでくれるはずです。

『映画 すみっコぐらし』公式サイト

【まとめ】すみっコぐらし 2012年から続く物語!私たちの毎日に寄り添う「すみっこ」という名の聖域

すみっコLOVERS イメージ

すみっコぐらし 2012年という、すべての始まりの物語を巡る旅、本当にありがとうございました!

よこみぞゆりさんのノートの片隅で生まれた、小さな落書き。

それが、こんなにも多くの人の心を癒やし、私たちの毎日に寄り添ってくれる、かけがえのない存在になるなんて、誰が想像できたでしょうか。

彼らは、決して「みんな、前向きに行こうぜ!」なんて、私たちの背中を強く押したりはしません。

そうじゃなくて、

「疲れたよね、こっちの隅っこ、空いてるよ」

って、ただ静かに、私たちの隣に座ってくれる。

そして、温かいお茶を一緒に飲んでくれる。

その優しさが、どれだけ私たちの心を救ってくれていることか。

「すみっこ」は、逃げ場所じゃない。

私たちだけの、誰にも邪魔されない、心安らぐ「聖域」なんです。

2012年に生まれたあの優しい世界観は、これからもずっと変わることなく、私たちの心を照らし続けてくれるはずです。

さぁ、この記事を読んで、あなたのすみっコ愛は、何倍になりましたか?

もっともっと、すみっコたちのことが知りたくなったんじゃないですか?

これからも、このブログ「すみっコLOVERS」で、一緒にすみっコぐらしを全力で応援し、楽しんでいきましょうね!

あなたの推しすみっコのこと、すみっコとの出会いのエピソード、ぜひコメントで教えてくれたら、さくらが泣いて喜びます!

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました!