こんにちは!「すみっコLOVERS」管理人のさくらです🌸
みなさん、毎日のすみっコ活、充実していますか?
私はというと、先日発売された新テーマのグッズを買いに走り、部屋の一角がまたひとつ「すみっコ神社」化してしまいました(笑)。
公式グッズのかわいさは、もちろん言うまでもありません。
でも、「好き」という気持ちが溢れすぎて、こんな風に思ったことはありませんか?
「このテーマの衣装を着た、推しのイラストが見てみたい!」
「公式からは出ていないけれど、こんなグッズがあったら絶対に可愛いのに…」
「うちのすみっコたちにも、オリジナルの物語があるような気がする!」
もし一度でもそう思ったことがあるなら、あなたはもう、「二次創作」という深〜い沼の入り口に立っています!
「二次創作」と聞くと、同人誌即売会のような本格的なものをイメージするかもしれません。
でも、大人のファンにとってのそれは、もっと身近で、もっと自由な「ライフスタイル」なんです。
手帳の隅っこにボールペンでらくがきをしたり。
100円ショップのアイテムですみっコ風のアクセサリーを作ってみたり。
ぬいぐるみを旅先に連れて行って、可愛い写真を撮ったり。
これら全てが、立派な「すみっコぐらし 二次創作」活動なんですよ✨
今回は、不器用な私でも実践できた、「愛と妄想が詰まった手作り&イラスト生活」の楽しみ方を、実体験を交えてたっぷりとご紹介します。
公式のルールを正しく守りながら、あなたの日常をもっともっと「すみっコ色」に染めてみませんか?
さあ、ときめきのDIYワールドへご案内します!
すみっコぐらしの二次創作を楽しむ!見る専も作り手も知るべき世界

まずは、「二次創作」という言葉のイメージを少し柔らかくほぐしていきましょう。
これは何も、プロのような技術を持った人だけの特権ではありません。
「すみっコが好き!」という気持ちを、自分なりのフィルターを通して表現すること。
あるいは、同じように愛を表現している誰かの作品を見て、「わかる〜!尊い〜!」と共感すること。
それが、私たちファンにとっての二次創作の醍醐味なんです。
ここでは、素敵な作品に出会う方法から、大人のファンとして絶対に知っておかなければならない「大切なマナー」まで、基本の「き」を優しく解説していきますね。
SNSは宝の山!TwitterやPixivで神絵師様の「尊い」作品に出会う
自分で作る前に、まずは「見る専(見る専門)」として楽しんでみましょう。
Twitter(現X)やInstagram、PixivなどのSNSは、まさに才能と愛の宝庫です!
世界中のすみっコファンたちが、日々素晴らしいイラストやハンドメイド作品をアップしてくれています。
私がよくチェックしているのは、こんなハッシュタグです。
- #すみっコぐらしイラスト
- #すみっコ描いてみた
- #すみっコ手芸部
- #ぬい撮り
これらのタグを検索すると、公式とはまた違った魅力を持った作品たちがずらりと並びます。
例えば、「もしもすみっコたちが人間だったら?」という擬人化イラスト。
公式では描かれないような、キャラクター同士のクスッと笑える日常漫画。
フェルトで作られた、本物そっくりのミニチュアフードと戯れるすみっコたちの写真。
もうね、見ているだけで時間が溶けます(笑)。
「この人の描く『とかげ』の表情、慈愛に満ちてて泣ける…」
「えっ、これ手作り!? 公式グッズかと思った!」
そんな感動に出会えるのが、SNS巡回のやめられない理由です。
そして、もし素敵な作品に出会ったら、ぜひ「いいね」や「RT(リポスト)」、そして勇気を出して「リプライ(コメント)」を送ってみてください。
「とっても可愛いです!癒やされました!」
たったその一言が、作り手にとっては最高のエネルギーになります。
そこから生まれるファン同士の交流もまた、すみっコぐらしが繋いでくれた素敵な「縁」なんですよね🌸
絶対に守ろう!公式ガイドラインと「個人で楽しむ」範囲のマナー
ここで少し、真面目なお話をさせてください。
二次創作を楽しむ上で、絶対に避けて通れないのが「著作権」と「公式ガイドライン」のお話です。
すみっコぐらしの生みの親である「San-X(サンエックス)」さんは、キャラクターをとても大切に守っている会社です。
私たちファンも、その姿勢を尊重し、ルールを守って遊ばせてもらう必要があります。
さくらの注意喚起メモ基本的に、二次創作は「個人または家庭内で楽しむ範囲」で行うのが鉄則です。
絶対にやってはいけないことの例:
- 自作したすみっコグッズを販売してお金を得る(メルカリやミンネなどもNG)
- 公式のイラストをそのままコピーしてグッズを作る(海賊版になっちゃいます!)
- 公式と誤認させるようなロゴを使ったり、なりすましたりする
- キャラクターのイメージを著しく損なうような暴力的・差別的な表現をする
特に最近は、ハンドメイドアプリなどで、公式の生地を使ったポーチなどが販売されているのを見かけますが、あれも厳密には著作権法やガイドラインに触れる可能性が高いグレー(というかほぼブラック)な行為です。
「みんなやってるからいいじゃん」ではなく、「本当にすみっコが好きなら、公式に迷惑をかけない」。
これが、私たち大人のファンの誇りですよね✨
あくまで「自分用」や「お友達への無償のプレゼント」として楽しむ。
SNSにアップする際は、「ファンアートです」「二次創作です」と明記する。
このラインさえ守れば、二次創作はとっても自由で平和な世界です。
正しい知識を持って、堂々と推し活を楽しみましょう!
※詳しくは、San-X公式サイトの利用規約などを必ず一度は読んでみてくださいね。
絵が描けなくてもOK!「ぬい撮り」こそが最強のファン表現
「絵は描けないし、手芸も苦手…」
そんな方にこそ全力でオススメしたいのが、「ぬい撮り」です!!
「ぬい撮り」とは、ぬいぐるみを主役にして写真を撮ること。
これは立派な、そして最も手軽な「二次創作」のひとつだと言えます。
なぜなら、「どんなシチュエーションに置くか」「どんな角度で撮るか」によって、あなただけのストーリーが生まれるからです。
私は、外出するときは必ずカバンの中に「お出かけ用ポーチ」を忍ばせています。
中には、お気に入りの「ぺんぎん?」と「たぴおか」のてのりぬいぐるみが……。
例えば、カフェでパンケーキを注文したとき。
お皿の端っこに、ちょこんと「ぺんぎん?」を座らせてみてください。
そして、スマホのカメラを起動します。
すると……あら不思議!
ただのパンケーキが、「ぺんぎん?がこれから挑む、夢の巨大スイーツ要塞」に見えてきませんか!?(笑)
- 目線を合わせる: カメラを低くして、ぬいぐるみと同じ高さで撮ると、生き生きとした表情になります。
- ピントは目に: すみっコのつぶらな瞳にピントを合わせると、命が宿ったように見えます。
- 物語を想像する: 「わあ、おいしそう!」「たべきれるかな?」などのセリフを想像しながら撮ると、写真に感情が乗ります。
春は桜の木の下で。
夏は海を背景に(砂まみれにならないように注意!)。
秋は落ち葉の布団で。
冬はマフラーを巻いて。
あなたの日常の風景にすみっコがいるだけで、そこはもうあなただけの「すみっコぐらし」の世界です。
撮影した写真を後で見返すと、「あ、この時のぺんぎん?、すごく楽しそう」なんて思えて、思い出が2倍になりますよ。
技術はいりません。必要なのは、彼らを「家族」や「友達」として扱う、優しい眼差しだけです💕
初心者でも簡単!すみっコぐらしへの愛を形にする二次創作アイデア

さあ、ここからは「やっぱり自分でも何か作ってみたい!」というクリエイティブな魂に火がついた方へ向けて。
不器用代表の私(家庭科の成績はいつもギリギリでした…)でも楽しめた、簡単かつ満足度の高い「手作りアイデア」をご紹介します!
材料費は数百円。
失敗しても「それが味になる」。
そんな気楽な気持ちで、あなただけのオリジナルグッズ作りに挑戦してみましょう!
不器用さん集合!プラバンやレジンで作る「自分だけの推しグッズ」
子供の頃、「プラバン」で遊んだ記憶はありませんか?
透明なプラスチックの板に絵を描いて、トースターでチンすると縮んで固まる、あれです。
実は今、大人のハンドメイドとしてプラバンが進化しているんです!
- プラバン(印刷できるタイプもあります!)
- 油性ペン、または色鉛筆(やすりをかけると色鉛筆でも描けます)
- UVレジン液(仕上げのコーティング用)
- ストラップパーツ
私がよくやるのは、「推しのネームタグ作り」です。
すみっコの形(丸っこいフォルムなので描きやすい!)をなぞって描き、真ん中に自分の名前や、推しの名前を書きます。
色は、色鉛筆でふんわり塗ると、すみっコらしい優しいタッチになりますよ。
トースターの中で「ぐにゃ〜」っと曲がってから、平らに戻る瞬間は、大人になってもドキドキします(笑)。
焼き上がったプラバンの上から、100均のUVレジンを塗って硬化させれば、ぷっくりツヤツヤの売り物みたいなキーホルダーの完成!
「絵を描くのがどうしても苦手…」という方は、「公式のマステやシールを活用する」という裏技もあります。
透明なスマホケースに、お気に入りのすみっコシールを配置して、その上からレジンで薄くコーティングするだけでも、世界に一つだけのスマホケースが出来上がり!
これなら、絵心がなくてもセンスだけで勝負できますよね。
自分の手で作ったグッズは、既製品にはない温かみがあります。
カバンにつけていて、「それ可愛いですね!」って言われた時の、「ふふっ、実は手作りなんです(ドヤァ)」という快感はたまりませんよ✨
愛があれば描ける!ボールペン1本で描く「ゆるかわイラスト」練習法
「手帳の空きスペースや、同僚へのメモ書きに、ちょこっとすみっコが描けたらいいな…」
そう思ったことはありませんか?
すみっコぐらしのキャラクターデザインは、一見とてもシンプルです。
でも、実際に描いてみると「あれ?なんかバランスがおかしい…偽物感がすごい…」となること、ありますよね(笑)。
実は、あの絶妙な「すみっコバランス」には秘密があるんです。
ポイントは「下半身どっしり」です!すみっコたちは、基本的に「二等辺三角形」や「おまんじゅう」のような形をしています。頭を少し小さく、お尻の方をたっぷりと広く描くと、あの安定感のあるフォルムに近づきます。
- まずは、丸みを帯びた三角形を描きます。(おにぎりみたいな形)
- 顔のパーツは、思っているよりも「下の方」に描きます。中心より下がベスト!
- 目は離しすぎず、口との距離も近く。
- 手足は本当に小さく、ちょこんと添える程度に。
これを意識するだけで、ぐっと本物に近づきます!
私は仕事中、ちょっと疲れたな〜という時に、裏紙の隅っこに「しろくま」を落書きします。
そして、吹き出しをつけて「おつかれさま」「早く帰ってあたたかいお茶のもう」なんて喋らせてみます。
……これだけで、驚くほどメンタルが回復するんです!!
自分で描いたすみっコは、自分の心の映し鏡。
上手じゃなくていいんです。線が歪んでいても、それが「味」になり、愛着になります。
ぜひ、今日からボールペン1本で、あなたの手元にすみっコを召喚してみてくださいね。
妄想が止まらない!「もしも…」のストーリーを考える幸せな時間
最後に紹介するのは、道具も材料もいらない、最も自由な二次創作。
それは、「脳内妄想ストーリー(SS)」です!
すみっコたちの公式プロフィールには、それぞれの性格や過去が書かれていますよね。
それらをベースに、「もしもこんなことがあったら…」と想像を膨らませるのです。
例えば、私がよく妄想するのはこんなシチュエーション。
妄想タイトル:「すみっコたちがもしも私の職場の同僚だったら」
・しろくま先輩: 寒がりなので、夏でもブランケットにくるまっている。私がミスをすると、無言で温かいお茶を淹れてくれる。「落ち着いて…」と小声で励ましてくれる。
・とんかつ係長: いつも「自分なんて…」と謙遜しているけれど、実は一番周りを見ている。飲み会の席では端っこをキープしつつ、揚げ物の注文だけは譲らない。
・ねこちゃん: 休憩時間になると、お菓子を持って近づいてくる。「これ食べるんですか…?」と恥ずかしそうに聞いてくるのが可愛すぎて、全部あげちゃう。
……どうですか?
文字にするとちょっと恥ずかしいですが(笑)、通勤電車の中やお風呂に入っている時にこんなことを考えていると、本当に幸せな気持ちになれるんです。
公式のストーリーは「静かで優しい世界」ですが、脳内ならどんな冒険も、どんなパロディも自由自在。
もし物語が思い浮かんだら、スマホのメモ帳に書き留めてみたり、Twitterの鍵アカウントで呟いてみたりするのもおすすめです。
もしかしたら、あなたの妄想ストーリーが、他の誰かの心を救う「最高の癒やし」になるかもしれませんよ。
物語を作ることは、キャラクターへの理解を深めること。
「この子なら、この時なんて言うかな?」と考える時間は、まさに推しと対話している時間そのものです。
まとめ:すみっコぐらし×二次創作で日常にもっと彩りを!

ここまで、たっぷりと「すみっコぐらし 二次創作」の楽しみ方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
読みながら、「あ、これなら私にもできそう!」とワクワクしていただけたら、ライター冥利に尽きます✨二次創作はハードル高くない!「見る専」も「ぬい撮り」も立派な愛の形。
- SNSは宝の山。マナーとルールを守って、神作品に「尊い!」と叫ぼう。
- 不器用でもOK。プラバンやボールペンで、自分だけの推しグッズを生み出す喜び。
- 脳内妄想は自由!いつでもどこでも、すみっコたちと一緒にいられる魔法。
すみっコぐらしは、ただ可愛いだけのキャラクターではありません。
「ここがおちつくんです」という彼らのメッセージは、私たち大人にこそ響く、心の避難場所のようなものです。
その世界観を、二次創作という形でもっと深く、もっと個人的に味わうことで、あなたの毎日は間違いなく彩り豊かになります。
上手い下手なんて関係ありません。
大切なのは、そこに込められた「愛」だけ。
今日からあなたも、見るだけじゃなく「表現する」側へ、一歩踏み出してみませんか?
きっとそこには、まだ見たことのない、最高に優しい「すみっコ」の景色が広がっているはずです。
私も今夜は、プラバンで新作の「えびふらいのしっぽ」チャームを作ってみようと思います♪
それでは、また次回の「すみっコLOVERS」でお会いしましょう!
さくらでした🌸