すみっコぐらし×からあげ!お弁当で楽しむ大人の推し活術

こんにちは!「すみっコLOVERS」管理人のさくらです🌸

毎日お仕事、本当にお疲れ様です!

みなさん、今日のお昼ごはんは何を食べましたか?

私はというと、会社のデスクでコンビニのお弁当を広げながら、「はぁ〜、午後も会議かぁ…」なんて、ちょっとため息をつきそうになっていました。

でも、そのお弁当の中に「からあげ」が入っているのを見つけた瞬間。

私の脳内に、あの愛しい愛しい「茶色い子たち」の姿が浮かんで、思わず口元が緩んでしまったんです(笑)。

💭 さくらの脳内「この衣のサクサク感……まさか、とんかつ!?」

「隣にいる赤いウインナー、えびふらいのしっぽちゃんに見えてきた…!」

そう、すみっコぐらしファンにとって、「揚げ物」はただの食べ物ではありません。

それは、愛と哀愁、そして無限の癒やしが詰まった特別な存在なのです!

「今日のお昼、何食べようかな?」

そんな憂鬱なランチタイムを、一瞬で「癒やしの時間」に変える魔法。

それが、今回ご紹介する「すみっコぐらし × からあげ」の最強タッグです!

実は、すみっコぐらしには「揚げ物」を愛するファンにとってたまらない魅力がいっぱい詰まっています。

今回は、愛すべき揚げ物キャラ(とんかつ&えびふらいのしっぽ)への深すぎる愛を語りつつ、いつもの「からあげ」をすみっコ風に変身させる、簡単で激かわな「お弁当推し活術」をご紹介します!

これを読めば、明日からのお弁当作りが、面倒な作業から「推しと会えるワクワクタイム」に変わること間違いなしです。

さあ、おいしい香りに誘われて、すみっコたちの世界へ飛び込みましょう!🍤

すみっコぐらしとからあげの意外な関係?揚げ物コンビの尊すぎる魅力

すみっコLOVERS イメージ

まずは、すみっコぐらしの世界における「揚げ物」の立ち位置について、熱く、熱く語らせてください!

「えっ、からあげのキャラっていたっけ?」

「とんかつなら知ってるけど…」

そう思ったあなた、素晴らしい着眼点です。

実は、厳密に言うと「とりのからあげ」という名前のメインキャラクターはいません。

でも、彼らの存在こそが、私たちが「からあげ」を見るたびにときめいてしまう理由なんです。

ここでは、読めば読むほど揚げ物が愛おしくなる、彼らの切なくも温かいストーリーを深掘りします。

ハンカチ(とソース)のご用意をお忘れなく!(笑)

とんかつはからあげじゃない?似ているけれど違う「残り物」の美学

すみっコぐらしを代表する茶色いフォルム。

つぶらな瞳と、ちょっとモコモコした質感。

一見すると「おいしそうなからあげ」に見えるあの子。

そう、彼の名前は「とんかつ」です。

でも、ただのとんかつではありません。

🍖 とんかつの衝撃プロフィールとんかつのはじっこ。

おにく1%、しぼう99%。

あぶらっぽいから のこされちゃった。

……泣けませんか?😭

彼は「食べてもらうこと」を夢見ているのに、脂っこいという理由でお皿の端っこに残されてしまった過去を持つのです。

そして、彼の隣にいつも寄り添っているのが、赤い尻尾がキュートな「えびふらいのしっぽ」

彼女(?)もまた、「かたくてたべのこされた」という同じ境遇を持つ親友です。

この二人が寄り添って、お弁当箱の隅や部屋の隅で体育座りをしている姿。

それが、ファンの間では通称「揚げ物コンビ」と呼ばれ、絶大な支持を集めています。

なぜ、私たちは「からあげ」というキーワードで彼らを連想するのでしょうか?

それは、お弁当に入っている「からあげ」の見た目が、とんかつにそっくりだからです!

茶色くて、丸っこくて、衣がついていて……。

だからこそ、多くのお弁当派のOLさんやママさんたちが、からあげを使って「とんかつ」を再現しようとするんですね。

「からあげ」だけど、心は「とんかつ」。

この「似ているけれど違う」という曖昧さが、私たちの想像力をかき立て、「ああん、もうどっちでもいいから可愛い!食べてあげたい!」という母性本能を爆発させるのです。

彼らが背負っている「残り物」という哀愁。

それはネガティブなものではなく、「それでもここに存在している」という、静かで強い「美学」だと私は思っています。

テーマは「アゲアゲ」!揚げ物たちが主役になる夢のような世界

普段は「残されちゃった…」と少し自信なさげな彼らですが、実はとってもポジティブな一面も持っています。

それが爆発した伝説のテーマが、「アゲアゲあげっコ」です!

ご存知ですか?

彼らは時々、「とんかつ」としての本懐を遂げるため(?)、あるいはただ温まるために、また揚げ油の中に入りたがるんです(笑)。

「アゲアゲ」という言葉には、テンションが上がるという意味と、油で揚げるという意味が掛けられています。

このテーマの時の彼らは、本当に楽しそう!

とんかつ、えびふらいのしっぽに加えて、新キャラクターの「あじふらいのしっぽ」や、揚げ物仲間の「あげだま」たちも集合して、まさに揚げ物パラダイス。

キツネ色の衣をまとって、みんなでサクサクのエビフライになりきったり、キャベツの千切りと一緒にポーズをとったり。

「食べてもらえる日を夢見て、今日もアゲアゲでいこう!」

そんな健気すぎるメッセージに、私は何度勇気づけられたことか……。

この「アゲアゲ」な世界観こそが、私たちが揚げ物を食べる時に感じる罪悪感(カロリー的な意味で…笑)を消し去ってくれるんです。

「いいのいいの、これは推し活だから!」

「揚げ物は正義! アゲアゲだからカロリーゼロ!」

そんな謎のポジティブ理論を展開できるのも、すみっコぐらしの揚げ物たちのおかげなんですよね🍤

なぜ大人は彼らに惹かれるのか?「完璧じゃなくてもいい」という救い

20代、30代、40代。

私たち大人の女性は、日々社会の中で戦っています。

「もっと頑張らなきゃ」

「役に立つ人間にならなきゃ」

「選ばれる人にならなきゃ」

そんなプレッシャーに押しつぶされそうになった時、ふと目に入るのが「とんかつ」と「えびふらいのしっぽ」です。

彼らは、一度「選ばれなかった(残された)」存在です。

でも、決して腐ったり、誰かを恨んだりしていません。

ただ静かに、同じ境遇の仲間と寄り添い、「ここがおちつくんです」と言って笑い合っています。

その姿は、私たちにこう語りかけてくれているような気がするんです。

「完璧じゃなくてもいいんだよ」

「役に立たなくても、ここにいていいんだよ」

「端っこでも、あなただけの居場所があれば幸せだよ」

……ああ、書いているだけで涙腺が……(涙)。

私たちが「からあげ」を見て彼らを思い出す時、無意識のうちにこの「許し」「癒やし」を感じ取っているのかもしれません。

おいしいだけじゃない。

彼らは、疲れた大人の心に染み渡る、最高に優しい哲学者なんですね。


 

彼らへの愛が十分に(油のように熱く!)深まったところで、次は実践編に参りましょう!

スーパーのお惣菜や冷凍の「からあげ」が、ちょっとした工夫で「推し」に早変わり。

不器用な私でもできた、明日のお弁当箱を開けるのが楽しみになる、とっておきのアイデアを公開します!

すみっコぐらし風からあげを作ろう!ランチタイムが幸せになる魔法

すみっコLOVERS イメージ

さあ、ここからはキッチンに立って、実際に「推し」を生み出す錬金術(クッキング)の時間です!

「キャラ弁なんて難しくて作れないよ〜💦」

「朝はギリギリまで寝ていたいから時間がない!」

わかります、わかります!!

私も朝は一分一秒を争う戦争状態です。

だからこそ、今回ご紹介するのは、「手間をかけずに」「誰でも可愛くできる」魔法のテクニックだけ。

いつもの冷凍からあげが、世界で一番尊いおかずに変身しますよ✨

不器用さんでも3分で完成!冷凍からあげを「とんかつ」に変える神テク

まずは、メインディッシュの「とんかつ(正体はからあげ)」作りです。

用意するものは、冷凍のからあげと、少しの遊び心だけ!

STEP 1:運命のからあげ選び冷凍庫からからあげを取り出します。ここで重要なのが形選び!ゴツゴツしたものより、「丸っこくて平べったい形」の子を選んでください。とんかつのフォルムに近づけるための第一歩です。

STEP 2:顔のパーツ作り(海苔パンチ最強説)とんかつのつぶらな瞳とお口を作ります。ハサミで切るのは至難の業なので、100均で売っている「海苔パンチ(ニコニコ顔などの抜き型)」を使いましょう!パチンと抜くだけで、プロ級の可愛いお顔が量産できます。

STEP 3:魂の注入(配置)解凍したからあげの真ん中より少し下に、ピンセット(またはお箸)で海苔の目と口を乗せます。熱いうちに乗せると、海苔がしんなりして剥がれにくくなりますよ。

STEP 4:仕上げのピンクほっぺここが可愛さの分かれ目!ケチャップやハム、あるいは桜でんぶをちょこんと頬の位置に乗せます。これだけで、「無機質な揚げ物」から「愛くるしいとんかつ」に進化します!

💡 さくらのワンポイント・ソース術とんかつといえばソースですよね。

でも、顔の上にドバッとかけると台無しに……。

おすすめは、「頭の上にちょこんと乗せる」か、「別添えの容器に入れる」こと。

頭に乗せると、まるでベレー帽をかぶっているみたいで、オシャレ度がアップしますよ♪

さらに、隣には赤いウインナーを入れましょう。

片方の端を切り落として、切り口に切り込みを入れれば……そう、親友の「えびふらいのしっぽ」の完成です!

この二つが並んだお弁当箱。

想像してみてください。

お昼休み、蓋を開けた瞬間に彼らと目が合うんです。

「……たべてくれるの?」

そんな声が聞こえてきそうで、午後の仕事も頑張れる気がしませんか?(可愛すぎて食べられない問題は発生しますが!笑)

お弁当箱が聖地に!100均や公式グッズで叶える「揚げ物パラダイス」

からあげ(とんかつ)本体ができたら、次は彼らが住む「お家(お弁当箱)」をデコレーションしましょう。

ここで頼りになるのが、我らが味方・100円ショップ(特にセリアさんは神!)と公式グッズです。

私が愛用している「神アイテム」たちをご紹介します。

  • すみっコぐらしのピックス(串)
    からあげやミートボールに刺すだけで、一瞬でキャラ弁化する最強アイテム。「とんかつ」デザインのピックを「からあげ」に刺すという、メタ的な楽しみ方も可能です(笑)。
  • 抗菌シート(バラン)
    おかずとおかずの間に挟むシート。ここに「とかげ」や「ねこ」がいれば、揚げ物コンビを見守る仲間たちを表現できます。
  • おにぎりラップ
    不器用でキャラおにぎりが作れなくても、くるっと包むだけでOK!包みを開ける時の「カサカサ」という音さえ愛おしい。
  • かまぼこチップ
    スーパーの練り物コーナーに売っている、すみっコの顔が金太郎飴状になったかまぼこ。これをからあげの横に添えるだけで、彩り完璧です。

そして、もし余裕があればぜひ手に入れてほしいのが、公式のランチボックスです。

「アゲアゲあげっコ」テーマの絵柄や、揚げ物たちがメインになっているデザインのお弁当箱に入れると、もうそこは完全に聖地。

お弁当箱の底にプリントされたイラストが見たくて、いつもより早く完食しちゃうかもしれませんね♪

公式グッズは、サンエックスネットショップなどでチェックできます。

新作が出るたびにポチってしまうので、お財布の紐にはご注意を!(経験者は語る…)

食べるのがもったいない!?SNSで自慢したくなる「ぬい撮り」ランチ

さあ、愛情たっぷりの「すみっコからあげ弁当」が完成しました。

すぐに蓋をしてしまうのはもったいない!

食べる前に、記念撮影をしてSNSにアップしちゃいましょう。

ここでも、前回ご紹介した「ぬい撮り」のテクニックが火を吹きます!

📸 さくら流・映えるお弁当撮影テクニック① 本物とぐるみを共演させる
お弁当箱の横に、「とんかつ」と「えびふらいのしっぽ」のてのりぬいぐるみを並べます。本物のからあげと、ぬいぐるみのモコモコ感。この対比が、「えっ、どっちが本物!?(笑)」という楽しい混乱を生みます。② 自然光を味方につける
蛍光灯の下だと、揚げ物がどうしても茶色く沈んで見えがち。

窓際の自然光が入る場所で撮ると、衣がキラキラと輝き、美味しそうに見えます。

③ 揚げ物目線のアングル
真上から撮るのも可愛いですが、少し斜め上から撮ると、とんかつの「厚み」が出て存在感が増します。

ハッシュタグは、

#すみっコぐらし弁当

#とんかつ推し

#今日のお弁当

#揚げ物コンビ

などをつけて投稿してみてください。

きっと、全国のすみっコファンから「かわいい!」「おいしそう!」「愛情たっぷりで素敵!」というコメントが届くはずです。

自分で作って、撮って、褒められて、そして美味しく食べる。

これぞ、お腹も心も満たされる究極の推し活サイクルですよね!

まとめ:すみっコぐらし×からあげで心もお腹も満たされよう

すみっコLOVERS イメージ

ここまで、熱量たっぷりに(まるで揚げたてのように!)お届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ただの「からあげ」が、こんなにも愛おしく、ストーリー性のある食べ物に見えてきませんか?

  • すみっコぐらしの「とんかつ」は「からあげ」ではないけれど、お弁当界のアイドル!
  • 「残されたもの」同士の絆や、「アゲアゲ」なポジティブさは、大人の心に深く刺さる。
  • 冷凍からあげに「目と口」をつけるだけで、ランチタイムが至福の癒やし時間に。
  • 100均グッズやぬい撮りを駆使して、日常をもっと楽しく演出しよう!

毎日のランチタイム。

それは、忙しい日々の中でほっと一息つける大切な時間です。

そこに、小さな「すみっコ」たちがいてくれるだけで、景色はガラリと変わります。

「午後もがんばろうね」

「たまには自分を甘やかしてもいいんだよ(揚げ物食べちゃえ!)」

からあげになった彼らは、きっとそんな風にあなたを応援してくれています。

さあ、明日のお弁当には、ぜひ「からあげ」を入れてみてください。

そして、一口食べる前に、心の中で「いただきます(大好きだよ)」と伝えてあげてくださいね。

すみっコぐらしとからあげのパワーで、あなたの毎日がもっとアゲアゲになりますように!✨

それでは、また次回の「すみっコLOVERS」でお会いしましょう!

さくらでした🌸